
こんにちは!今回は2024年に購入して、実際に使い込んで「これは本当に買って良かった」と実感できたアイテムを、詳しくレビューしていきます。
日常的に使用している経験から、メリット・デメリットを包み隠さずお伝えしていきます。
1. sinjimoruのmagsafe財布 - スマートフォンと一体化する新しい財布

従来の財布とは一線を画す、スマートフォンに装着できるMagSafe対応の財布。
MOFTなど競合製品が2-3枚程度のカード収納に限られる中、最大6枚まで収納できる余裕の容量が魅力。

主な特徴と実際の使用感
- 収納力: クレジットカード、交通系ICカード、保険証など、必要最低限のカードをまとめて収納可能
- マルチ機能:
- スタンド機能で動画視聴時に便利
- バンカーリングのように持ちやすさ向上
- スマホと一体化することで財布の置き忘れ防止
- コスト面: 2,500円程度とリーズナブル
- 耐久性について:
- 布製のため、鍵などとの接触で毛羽立ちが発生
- 半年から1年での買い替えを想定した方が良い
- 価格が手頃なため、定期的な買い替えでも経済的負担は少ない
実際の活用シーン
通勤時や買い物時など、スマートフォンを使用する際に財布が一緒についてくるため、支払い時のもたつきがなくなりました。
スマートフォンを手に持つ際の安定感も増すため、使い勝手は予想以上に良好です。

2. Apple Watch Series 9

東京マラソン参加をきっかけに購入しましたが、単なるランニング用デバイスを超えて、日常生活に欠かせないガジェットとなっています。

活用している主な機能
- フィットネストラッキング:
- ランニング時の心拍数モニタリング
- 運動量の可視化
- アクティビティリングのクリアが日課に
- 睡眠管理:
- 睡眠時間の正確な記録
- 睡眠の質の分析
- 意外と睡眠時間が不足していることに気付けた
- 便利な操作性:
- 音楽再生コントロール
- 通知確認が腕で完結
- スマートフォンを出す機会が減少
コストと使用感
- 価格: 整備済品で50,000円程度
- バッテリー持続時間:
- 通常使用で約2日
- 運動時は消費が早まる
- 充電関連:
- 専用充電ケーブルが必要
- 旅行時は3in1充電器を活用
購入から3ヶ月以上経過しましたが、毎日欠かさず使用しており、期待以上。
3. AirPods Pro 2(USB-C)

前モデルのソニーWF-1000XM4からの乗り換えで、特にApple製品との連携面で大きな進化を実感しています。
乗り換えた経緯については、過去記事で紹介しているので、そちらもぜひ見て欲しい。
製品の特徴と実使用での感想
- 充電方式:
- USB-C対応で汎用性向上
- ワイヤレス充電にも対応
- 緊急時はiPhoneと同じケーブルで充電可能
- 音質とノイズキャンセリング:
- 十分な音質
- 効果的なノイズキャンセリング
- 通話品質も良好
- デバイス連携:
- Apple製品間でのシームレスな切り替え
- ペアリングが極めて簡単
- 接続の安定性が高い
次期モデルではケースにディスプレイが搭載される噂もありますが、現行モデルで十分満足できる完成度。

4. Claude(Anthropic)- AIアシスタント

今では手放せないサービスの1つ。
ChatGPTと比較して、特に日本語の精度が高く、実用的な機能が充実しています。
特徴的な機能
- 高精度な日本語対応:
- 自然な日本語での会話が可能
- 文脈理解力が優れている
- アーティファクト機能:
- グラフ作成機能
- HTML表示機能
- データ視覚化が簡単
特に日本語の処理はChatGPTよりも優れていて、最近のブログでは文字起こしした内容をclaudeに突っ込んで処理してもらっていることが多い。
今後のアップデートでボイスモードやGPTs的な機能の実装が期待しています。
5. 3in1充電器

据え置き用と携帯用の2台体制で、充電の煩わしさから解放されました。
据え置き用として1つ購入したところ便利だったので、旅行などの持ち運び用にもう1台購入。1台3000円程度なので二台買っても6000円とお手軽な価格ではあるので、二台持ちがオススメ。
据え置き用

持ち運び用

使用シーンと効果
- 据え置き使用:
- デスクワーク時の集中力向上
- スマートフォンの過度な使用防止
- 3デバイス同時充電の便利さ
- 携帯使用:
- 折りたたみ式で持ち運びやすい
- 旅行時の充電ケーブル削減
- コンパクトな収納性
作業効率への影響
普段は作業場とはちょっと離れた場所に置いてあって、作業中についスマホを触ってしまうことが今までより減ったので作業効率が向上。最近集中できてないなぁって言うことが多い人はオススメ。
6. Ankerモバイルバッテリー

USB C端子が一体型になったモバイルバッテリー。
5000mAhという必要最小限の容量ながら、実用性は十分です。
製品特徴と実用性
- コンパクトさ:
- アウターの内ポケットに収まるサイズ
- USB-C端子内蔵で余分なケーブル不要
- 実用的な容量:
- iPhone1回分の充電が可能
- 緊急時の使用に最適
- 日常での活用:
- 普段は家で充電状態をキープ
- 外出時の安心感
- 急な充電切れにも対応
もう一つケーブルとコンセントが一体になった。モバイルバッテリーがアンカーから発売されていて、次セールの時はこちらを購入しようかと検討中。これがあれば旅行の時に別途充電器持ち運ばなくて良いのでもっと身軽になるかも。
まとめ
これら6つの製品は、それぞれが日常生活の異なる場面で活躍してくれています。特に最近のモバイルライフでは、充電や携帯性、デバイス間の連携が重要になってきていますが、これらの製品はそういったニーズに見事に応えてくれています。
皆さんの生活スタイルに合わせて、参考にしていただければ幸いです。実際に使用している方がいらっしゃいましたら、使用感などをコメント欄でシェアしていただけると嬉しいです!
それでは、また次回の記事でお会いしましょう!