
はじめに
こんにちは!今回は、ソニーのWF-1000XM4から、USB-C対応のAirPods Pro 2に買い替えた体験をシェアしていきます。両方実際に使ってみて感じた違いや、買い替えを決めた理由について、詳しく書いていきます。
使っているデバイス環境
- iPhone 15
- iPad
- MacBook
- Apple Watch
なぜWF-1000XM4からAirPods Pro 2に変えたの?
Apple製品との相性が決め手に
WF-1000XM4は本当に優秀なイヤホンでした。音質も機能も文句なし。でも、iPhone、iPad、MacBook、Apple Watchと、Apple製品に囲まれた生活をしている中で、デバイスの切り替えが正直面倒でした。
AirPods Proに変えてからは:
- デバイス間の切り替えがスムーズ
- iCloudで自動的に接続
- 紛失しても「探す」で見つけられる
という便利さを実感しています。
USB-C対応が大きな転機に
2024年にiPhone 13からiPhone 15に機種変更したことで、家の中のデバイスがほぼUSB-Cに統一されました。これまでLightningケーブルを使っていたAirPods Proも、ついにUSB-C対応になって:
- 充電ケーブルを統一できる
- 持ち運びが楽
- ケーブル管理がシンプルに
というメリットが生まれました。

音質と使い心地の違い
WF-1000XM4の特徴
- 低音が効いていて、細かい音までクリア
- ノイズキャンセリングの性能が高い
- イヤーピースは少し大きめ
AirPods Pro 2の特徴
- バランスの取れた音質
- つけていて軽い
- ノイズキャンセリングも十分な性能
どっちを選べばいい?
こんな人にAirPods Pro 2がおすすめ:
- Apple製品をたくさん使っている人
- デバイス間の接続のしやすさを重視する人
- USB-C製品に統一したい人

こんな人にWF-1000XM4がおすすめ:
- 音質にこだわりがある人
- Android端末をメインで使う人
- ノイズキャンセリングの性能を重視する人

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まとめ
2024年になって、ようやくAirPods ProもUSB-C対応になりました。特にApple製品をたくさん使っている人には、その便利さを実感できると思います。
でも、これはあくまで私の使い方や好みに合わせた選択です。みなさんの使い方や優先したいポイントによって、ベストな選択は変わってくると思います。イヤホン選びの参考になれば嬉しいです!